ご無沙汰しておりました!読みにきてくださってありがとうございます。
私は10月22日(木)から11月4日(水)までの2週間、シアトル留学ならぬ、「熊本留学」しています。私は高校までここで育ちました。
なぜ「帰省」でなく「熊本留学」と呼んだかというと、映画革命HINAMIというNPOに参加しているからです。これはSIISの留学プログラムで10,000villagesにてボランティアしていたのと似ていると思ったので。
どんなところが似ているかというと…
例えば、自分にできることは本当に泥臭く、小さなことで、でも、実際にやっているうちに、「それでもこれが私にできる全てのことだ」と気づき、傲慢な物言いをした自分を恥じたり、
(オイラは泥臭くなく大きなことをやれる人間だとでも思っていたのか!バカ!)
小さいとか大きいとか、そんなことを考えるよりも、目の前のすることや目の前の人と話すことのほうがずっと楽しくなっていくことが、似ています。
健康的にへとへとになって、ごはんが美味しい。眠りが深い。
言語が母国語だと、よほどの誤解も遠慮もないので、ますます学びは大きいです。
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撮影期間は10月29日(木)から11月2日(月)の5日間です。
私の役割は、小道具部門のアシスタントです。
もしかしたら変更があるかもしれませんが。
5日間の撮影で、シーン数は149個。ロケ地は20個。管理する小道具の数は131個。
長編映画を撮るにしては、ものすごい短期決戦でしょ?
スタッフは全員がボランティア。映像畑の人は、数人もいません。
でも、ひなみ塾というフィルムスクールの監督コースを始め、たくさんのトレーニングを積んできました。私のように、ほとんど飛び入りで撮影に参加する人も、最低限の準備とトレーニングをして、たくさんのトレーニングを積んだリーダーの言うことをよく聞けば、だいじょうぶです。がんばるぞ。
ここで、私は、毎晩、寝るのがもったいないくらい、楽しいです。
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※ 映画革命HINAMIについては
日系デジタルコアの記事(私が3年前に取材しました)ほか
公式HPやblogをご覧くださいませ。
・日系デジタルコアの記事
http://www.nikkeidigitalcore.jp/archives/2006/10/26hinami.html
・公式HP
http://www.hinami.org/
・HINAMI代表 黒川裕一さんのblog
http://ei-kaku.blog.drecom.jp/
・HINAMIスタッフの持ち回りblog
http://hinami2014.otemo-yan.net/

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