
Yuhkaちゃんと、私は、10,000 villagesでインターンをすることになりました。
10,000 villagesは、フェアトレードの商品の小売り店を経営しています。38 以上の国から、商品を輸入しています。北アメリカで160店舗を展開しています。
面白いのは、店舗のスタッフは、どの店舗でも、ほぼ全員がボランティアで働いているということです。販売員から裏方まで、ほぼ全員。どうして、無償なのに、人が集まるの?何がそんなに魅力なの?どうして持続可能なの??すごいでしょう!

Volunteer CoordinaterのStacieさん。数少ない有給スタッフのひとりです。
10,000 villagesって、"Volunteer Coordinater"というポジションを会社として設けているんだね。大切なことですよね。
「ショップスタッフ」というと、優雅(?)に聞こえますが…
実質は、ちょっとした「引っ越し屋さん」です!
ある場所に陳列されている商品をぜーんぶ取り払って、二人がかりで、台を別の場所に移動させて、また新たに商品を並べ直したりするんです。



こうして模様替えをしているとき、お客さんに「すみません、散らかってて…」と謝ると、「いえいえ、私も今リビングの模様替えしてるから大変なの、わかるわ」と同情してくれました。
商品のひとつひとつに、このお店に辿り着くまでのストーリーがあると思うと、どれも粗雑に扱えないのだけど、それにしてもすごい数です…!


おもちゃ売り場では、子どもが遊んでいます。
ちょうどお昼ごはん休憩のときで、写真とっていい?と聞くと、いいよーって。むしろ、まるで「もっと撮って撮って」っていうふうに、いろんなポーズをしてくれました。

おはようございます。
返信削除誰だかわかりますか?w
無給で働いている人たちは、その他に収入を得ているところがあるんでしょうか?
わぁ、湘南Clipのnariakiさん。
返信削除コメントうれしいな。ありがとうございます。
はい、その他に収入を得てるところ、あります!
お仕事の合間に、「10,000 villagesがすきだから…」と、働きにやってきています。学校の合間を縫って週1回〜3回働きにくる高校生や大学生もいます。
おそらく、トレーニングの方法がしっかりしてる(受けながら、まるでマクドナルドやスターバックスのアルバイトの研修みたい、と連想しちゃいました、わたし)ことと、本部のマーケティング部署がつくって各店舗に配布されているパンフレット等、必要な知識をその場でサポートする道具がそろっていることが、「共感さえあればどんな人でも働き始めることができる」という仕組みを支えているのだと思います。